プリンタインクの節約

2008

2009

 

 

 

 

プリンタインクの節約の続報です。

100均はよく利用させてもらっているのですが、100円ショップで、プリンタインクも売られている時代となりました。上記写真は、キャンドゥで売られているエプソン用のプリンタインクです。キャノン用も売られていました。余談ですが、キャノンは、会社トップの御手洗さんが、消費税上げ論者なので、キャノン製品は買っておりません。

 

ダイソーにも、100円プリンタインクは売られていますが、個人的には、キャンドゥの方が、詰め替えたときに無駄が少ないような感じがするので、キャンドゥのほうが良いと思います!!

 

今回は、プリンタインクを100円ショップで、購入して詰め替えることで、節約を大幅アップさせます!

 

IC21系インクの価格一覧

純正インクIC21系      約15ml  定価1200円  安値1050円位 単価70円/mm

エコリカ(インク)       約15ml  定価1260円  安値780円位  単価52円/mm

エレコム詰替(インク)    約50ml  定価1260円  安値980円位  単価19.6円/mm

100円ショップ(インク)    約20ml  定価105円  安値105円    単価 5円/mm

 

なんと、100円ショップのインクは、驚きの1/mmあたり、5円とたいへんお得です。 

 

100円ショップで売られているプリンタインク

キャンドゥ 20ml 105円

ダイソー 20ml 105円

セリア 5~10ml 105円

など。100円インク様様です。

 

さらたちは、初めエコリカを使っていたのですが、エレコムが出てからエレコムインクに切り替えて使っていました。今は100円ショップインクを使っていますが、不自由なしです。

100円ショップインクのコスト削減の実力は、すごく、1mm当たり単価5円と、エレコムインクの4分の1、純正だと14分の1になります。これでいくら印刷しても大丈夫。思う存分カラー印刷が出来ます。

 

デメリットとしては、品質が純正ものが、最高品質だとすれば、エコリカ>エレコム>100円ショップという順に、やはり劣っていると思われるが、しかし、通常の印刷であれば、そんなに品質を求める場合は少なく、高画質写真の永久保存版などには、めったに使わないので、道案内の図面など、1回きりの用途が多いため、そんな用途であれば、100円ショップのインクで十分でしょう。

数十年保存したいなら、純正インク。

数年~数十年なら、エコリカ。

数年なら、エレコム。

もっと短くて、長期間保存する必要がなければ、100円ショップインクで十分でしょう。

 

要は、印刷の用途に応じて、使い分け出来れば、インク代の節約に良いのです!!

 

そこで、役立つのは、以前に買った「エコリカのリサイクルカートリッジ」と同じく以前買った「エレコムのインク交換セット」です。エコの時代は、空き容器も、捨てないで取っておきましょう。

エレコムのインク交換セット一式は、洗って保存しておくと再利用に良いです。さらたちは、もう既に、空き容器がたまってあります。

その捨てないで取っておいた空きのカートリッジと交換セットを再利用して、100円ショップインクを充填して完了。

そうして置くと、さらたちの家には、プリンタ廃インク交換の時についてきた純正インクのカートリッジ一式。

エレコムインクを充填したカートリッジ一式とインク交換セット(エレコムインク)。

100円ショップインクを充填したカートリッジ一式とインク交換セット(100円インク充填)がそれぞれあります。

 

使用方法は、保存したい期間に応じて、印刷しようとする前に、予め使う前にプリンタのインクを全部交換すれば、無駄が省けて良いのです。今のところ、これでプリンタ目詰まりなどは、ありません。

なお普段は、一番安い100円ショップインク一式にしておくと、起動時のインク排出など無駄は、よりいっそう少なくて済みます。