自家製のヨーグルトを作ろうの巻

 

ヨーグルト自家製できるの、ご存知でしょうか?

 

自家製で、一時期、流行したカスピ海ヨーグルトでなくても、スーパーなどで売られている市販のヨーグルトで、自家製ができます。

 

2024

2023

 

 

 

 

 

 

その方法は、とても簡単で、誰でもできます。まずは材料を準備しましょう!!

と言っても、材料は簡単。2点のみです。写真は、たとえばの組み合わせ。

【材料】

市販の牛乳(1ℓ)

市販のヨーグルト(固形よりも液体の方が保存しやすいかも)

 

【作り方】

 1.市販の牛乳(1ℓ)にヨーグルトを2~3さじ入れて混ぜる。
 2.こぼれないように、牛乳パックの口を閉じて、洗濯バサミ等でとめる。
 3.牛乳パックをのせたたらいを一晩お風呂の上に浮かべておけば完成。(こぼさないように)

 

要するに、市販の牛乳に、元となるヨーグルトを少し入れて、一晩お風呂に浮かべて置けばOK。タライや、ビニール袋などで、こぼしたり、水が入らないように浮かべてください。


【注意点】

市販の牛乳は、低脂肪や特濃だと、よく固まらなかったり、チーズっぽく発酵しすぎてしまいますので、メーカー問わず、一般の牛乳が良いようです。初めは500mlで挑戦しても良いかもです。

市販のヨーグルトは、元となるものですので、自分の好きなメーカーを選びましょう。だいたい出来ると思います。しかし、開封後から徐々に菌が減ってしまうようで、消費期限近くなると、なかなか上手くいかなくなったり、空気中の雑菌が混ざるとそれまで繁殖してしまいますので、元タネとなるヨーグルトは、適当なところで、新品を改めて購入して使う方がよいでしょう。

普段は、面倒なので、牛乳パックに直接、ヨーグルトを入れていますが、密封容器があれば、そちらに移して使用した方が、保存や持ち運びには良いでしょう。

お風呂に浮かべる理由は、牛乳をヨーグルトに発酵させるのには、ヨーグルト菌が活発に活動する最適な温度の40℃前後6~12時間くらい一定に保つ必要があり、ちょうど入浴後のお風呂の温度が適していて、夜から朝まで、一晩置いておくと完成します。くれぐれもお風呂のお湯と混ざらないように、注意しましょう!

 

それから、1日で食べ切れない時や、夏場や湿度の高い時期は、雑菌の繁殖には注意が必要で、変な味がしたならば、食べない方が良いかもしれません。

  

牛乳やヨーグルトもメーカーによっていろいろなものがありますし、同じメーカーの牛乳でも、季節や温度によって、出来がよかったり、いまいちだったり、いろいろと条件によって、変わってきますので、試行錯誤するのも面白いです。

低脂肪牛乳は、飲むヨーグルト状になって、すっぱく味もまずかったけど、捨てずに全部、頂きました!

おかげで、腹は前よりも丈夫になったような気がします。便通も良く、心なしか体も軽く、健康になったようです。

最後に、市販の牛乳が、ヨーグルトに変化して、自家製で大量に作れることと、出来たては、砂糖なども入っていないので、ヨーグルト本来の味も、とてもおいしいので、これはやめられません。

成分無調整の市販の牛乳が、経験上一番良くできます。まずはお試しあれ!!

 

後日追記

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LG21ヨーグルトは、液体ドリンクタイプでも出来ますが、初心者の方は、カップ入りの固形タイプをおすすめします。

牛乳は、やっぱり明治おいしい牛乳が出来上がり良いです。牛乳1ℓに対して、ヨーグルトは、液体ドリンクも、固形カップも半分以上くらい入れれば、初心者の方でも、ほぼ確実にできると思います。

特濃牛乳は、酸味が強くチーズ臭くなりやすいです。酸味が強いのは、一般の牛乳でも、発酵させる時間が長いとなりやすいです。 チーズ臭いのは、たぶん脂肪分が多いからでしょう。いろいろ、試したなかでは、普通タイプの成分無調整の牛乳が一番できあがり良好です。

ほかのメーカーも、いろいろ試してみましょう。

 

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だいたいどこのメーカーの牛乳でも出来ます。 

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フルーツにかけて、おいしく頂きました。

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後日追記おわり

 

 

参考記事

↓↓↓↓↓↓↓

http://sirius.la.coocan.jp/sonota/yoguruto.htm

このサイト様は、実験とありますが、記載通り簡単でした。さらたちは、作り方2の方法で作っています。魔法瓶や、レンジで温め、こたつで保温等、いろいろ手段はあるようです。

初心者は、ヨーグルトメーカー(定温器のこと)を買えば、失敗せず楽々、作れます。といいますか。年中作るなら、このほうが100%楽。

お風呂は、こぼさないこと、お湯と混ざらないことに、注意が必要なので、夏場なら、バケツにお湯はって、その中に牛乳パックを入れるという安全な方法もアリ。だけど温度管理には注意する。冬はすぐお湯が冷めるので、バケツだとほぼ無理です。 

こんな感じで、汚い絵ですいません。 

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http://kiz.tonosama.jp/hobby/yogurut/probaio.html

このサイト様は、いろいろ試行錯誤されています。この様に試行錯誤して、自分の好みにあったものを見つけるのも楽しいものです。