固形石鹸と石鹸シャンプーまとめ

さらたちは、体を固形石鹸で洗い。泡だてネットと湯おけで、良く泡立て、泡で洗います。

後日追記:今はパックスナチュロンシャンプーと自作の石鹸シャンプーです。カウブランドシャンプーは使っていません。】 

 

なぜ、石鹸シャンプーを使っていないのか?

それは、石鹸シャンプーの方が、良いことは分かっていますが、コスト面とリンスしないで済まそうという考えで、今のところは、パックスナチュロンシャンプー使用に落ち着いています。

 

2025

しかし、植物物語シャンプーから、こちらに変更して、ハッキリ良かったと思いますが、安い合成シャンプーからのコスト増加を抑えるのには、市販のものでは、ナチュロン詰替が最適です。

 

でもね!それで終わってはツマラナイ!!せっかく、この記事読んで頂いた甲斐がない。

 

そこで、固形石鹸のように安くて、合成シャンプーよりも、コストが安くて、石鹸シャンプーを使える究極の使用方法を考えました!

 

それは、固形石鹸を溶かして、石鹸シャンプーを自作しました。

前々回の基礎知識で、固形石鹸は油脂と水酸化ナトリウムを結合して作る、脂肪酸ナトリウムであることを学び、水酸化ナトリウムで作った石鹸は、固まりやすく、固形石鹸を作る際に使う。液体石鹸を作る水酸化カリウムとの違いは、固まりやすいかどうかの違いのようです。

 

【材料】

固形石鹸(純植物性) ※あなたのお好きなものを使って下さい!

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 さらたちは、シャボン玉せっけんの純植物性を使います。

 

 

お湯や水1カップ

はちみつ(なくても可) ※泡立ちと粘度が、ちょっと増す。入れすぎに注意。

 

 

 

【作り方】

①固形石鹸を小さめに切り分ける。切った1つからも大量に出来るので、小さめにするのがコツ。溶かしやすくもなる。

②切り分けた石鹸の1つを適当な大きさのカップに入れ、お湯や水を入れる。

③良くかき混ぜる。入れたければ、はちみつをごく少量入れて、もう一度よく混ぜて完成です。

 

なお、石鹸は、なるべく小さく切っておいた方が溶かしやすく、お湯の方が良くとける。お湯なら容器に入れて一晩置いといても溶けます。気長にかき混ぜて実験してみても良いです。

 

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【完成】 

成分は、水(お湯)と植物原料の石けん素地(脂肪酸ナトリウム)を溶かしただけ(もしくは、はちみつ入り)の石鹸シャンプーです。完全にエコロジーな究極の使用方法です。洗浄力は石鹸と同等ですが、固形石鹸から驚くほどたくさん作れます。

 

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また、自作の石鹸シャンプーを泡ポンプで使うには、濃度を薄めなくてはならず、

石鹸は濃度を薄めると、泡立ちが非常に悪くなるため、

100円ショップで売っている通常のポンプ容器で使うことにしました。

はじめは、数週間程度で、使いきる分量を目安に作るのが基本です。最初は、自分にあった配合量を見つけるのを目安にしましょう。 

 

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固形石鹸を1/4くらいに切った1つからでも、けっこう大量に出来ます。

出来すぎた場合のあまりは、よく洗った空きのペットボトルに、後で間違えないようにラベルを貼って、保存しておきましょう。詰替用や濃度調節用に使えます。

入れる量は、容器の6~7割。振ったときに、よく泡立つくらい。少し粘りがあるくらいがベスト。あまりサラサラだと、実際に使うとき手から流れ落ちてしまいますし、逆に濃度が高いと、中で固まってしまいます。

 

今回も、作成する際に、いろいろなサイト様を参考にさせて頂きました。

↓↓↓↓↓↓↓↓  必要なことが細かく記載されていて分かりやすいです。

http://aisance.seesaa.net/article/5613197.html 余った石鹸を溶かして、洗剤として利用。

http://www.geocities.jp/myurian/aroma/1-5.html 石鹸についてあれこれ。

 

【おまけ】

材料に、はちみつを入れるのは、石鹸が泡立ちにくい場合に、多少泡立ちやすくするためです。

後日はちみつ少量入れて混ぜてみました。

 

その実験は成功で、泡立ちは多少良くなりました。純植物性は、石けん単独でも、そこそこ泡立ちますが、石けん以外の成分を混ぜると、泡立ちが多少良くなるようです。成分の相性は不明ですので自己責任で試してください。パックスナチュロンシャンプーを少し混ぜても泡立ちが良くなります。 

結論として、はちみつ以外にも、洗浄力を落とさずに、泡立ちの良いものを混ぜると良いかもしれません。但し、混ぜても良い成分かどうかを見極めて、有毒にならないように注意して、混ぜる場合も、石けん素地の洗浄力を減少させないように、少量にしましょう。

混ぜるアイデアとしては、別メーカーの泡立ちの良い固形石鹸を混ぜてみても良いでしょうし、他の泡立ちの良い石鹸シャンプーとブレンドして使ってみてもよいでしょう。アロマオイルを数滴混ぜて、お好みの香りにしてもよいでしょう。このように混ぜ方は、自分の好みに合わせて無限大です。

天然ものが良いといっても、腐るものは混ぜないようにしましょう。カビや細菌のエサになります。基本的にアルカリ性の環境では、生物が繁殖しずらい環境ですけれども、腐る性質のものは混ぜない方がよいでしょう。

 

後日追記:やっぱり、パックスナチュロンシャンプーをほんの少し混ぜると、泡立ちがたいへん良くなります。お試しあれ。はちみつはやめて、こちらのほうが泡立ちが圧倒的に良い。他の好みの石鹸シャンプーを少し混ぜても良いかもしれません。石鹸シャンプーなら、原料が同じで体にとって安心です。

この自作の石鹸シャンプーは、シャンプーとして使えるだけでなく、体を洗うのにも使えますし、固形石鹸よりも、はじめから液体で泡立ちやすい状態になっていますので、体を洗う際にも、使う量が無駄なくって済みます。

 

唯一デメリットは、溶かす手間と、泡立ちやすい状態にするまでの試行錯誤です。慣れれば、案外、簡単です。ともかく上記をベースに自分の好みにあったものを作って見てください。

 

 

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