地デジアンテナ自作

地デジアンテナを自作しちゃおうというページです。

 

これから地デジアンテナを買おうという方は必見!!

 

まず、地デジアンテナ買っても、見れなければ仕方ないですね。また、地デジは、アナログよりも電波が強力らしいので、放送塔から近ければ、わざわざ市販の地デジアンテナを購入する必要がないかもしれません。

1家に1台くらい休日に、DIY感覚で作ってみても、良いのではないでしょうか?

 

そこで、地デジアンテナ自作を以下のサイトが素晴らしく分かりやすいです。何事にも先達は、ありがたく、地デジアンテナを簡単な方法で作って、そこそこ映るアンテナを100円ショップ材料などで安く作ったサイトの中でも、とても分かりやすい次の方をご紹介いたします。

http://www.oyabunn.com/musen/m_430.htm 八木アンテナ自作【追記:リンク切れ削除

http://gomacat.blog18.fc2.com/blog-entry-1194.html 同軸ケーブルを15cmほど網を返す。

http://momonga-creators.seesaa.net/article/108658196.html アルミ缶を材料に作成。

 

つまり、自作アンテナは、アルミ、銅、ステンレスなどの金属を一定の長さに揃えて、木の棒などに取りつけます。そして、下から2番目の棒を片方をU字に曲げて、それぞれ同軸ケーブルにつなげればOK。

 

長さや間隔には、決まりがありますが、ヘンテナカンテナで、ググるとたくさん出てきます。

地デジのお住まいの地域の各チャンネルの周波数は、以下を参考にしてください。周波数を参考にして長さを決めます。作り方は、いろいろあるようです。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/mishima/mk/dezitaru/channel.html

 

上記の、簡単に自作アンテナのどれかで、見れるようならば、アンテナ購入する必要はないですね!

 

さらたちは、前々回にお伝えした通り、八木アンテナのUWPAを買ったのですが、UWPA単独では、なぜかテレ朝(5ch)くらいしか映らなかった為に、後でブースターを追加購入するハメになってしまいました。安く抑えようと思っていたので、出費が痛い。それで、ようやく、東京MXを除く全局が映るようになりました。しかし、天気やヘリなどでノイズが入ったり途切れたりします。その中でも、放送大学が、最も弱いので、多々止まります。

そんなことから、買ってしまったUWPAの素子数を高めようと思い、自作アンテナにヒントを得て、UWPAを改良して、家に余っていた針金を巻いて、アルミホイルでクルクル巻いて、アンテナ棒を作成。導波器として、UWPAの前面に適当な位置を探し出して取り付けると、なんと!10~15%くらいパワーがアップ(受信感度上昇)しました。

 

改めて思うことは、ブースターは、1日中電源入れっぱなしで、電気代もかかる為、使いたくなかったのですが、ブースターなしだと、見れない局が多く、ブースターを使わざる得なかったのですが、もともとのアンテナ利得の高い20素子くらいのものを付けておけば、ブースター不要だったかもしれません。

ということで、UWPAにアルミホイルと針金などで作ったアンテナ棒を取り付けて、苦心して、少しパワーアップさせることができましたが、既にブースターを使っているので、それ以上に驚くほどの受信感度は、なかなか出ませんでした。そのため、今もブースターを使用しています。

 

結論として、まず、自作アンテナで、そこそこ見れるかどうかを確認して、良く見れそうなら、自作アンテナでOKですし、難しそうなら、DXアンテナのUAH800の方が良いでしょう。

 

地デジアンテナを格安で済ます方法 (①と②がおすすめ!)

①自作アンテナ (数百円程度) +今のアンテナケーブル利用  = 合計 数百円

②UAH800 (6980円位) + 今のアンテナケーブル利用   = 合計 6980円

よく映らない場合などは必要に応じて、アンテナケーブルを新しくしたり、ブースターを付けたり、分配器を付けたり、いろいろと追加費用が必要になります。

 

アンテナとアンテナケーブルは、既存のものを上手に再利用して、格安にしたいものです。

 

次は、地デジチューナーと地デジ液晶テレビを選ぶです。

  

  

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