ラジカセのゴムベルト交換

ラジカセの、カセット部分が使えなくなりました。

今や、カセットやレコードはCDに、ビデオテープやレーザーディスクは、DVDに、主役の座を奪われていまって久しいです。最近では、CDやDVDよりも、お手軽にハードディスクに保存してしまおうということになって来ています。

ただし、気をつけないといけないのは、ハードディスクは、ぶっ壊れたら情報データの救出は困難で、専門家に頼むとえらく高いので、注意が必要です。壊れにくいハードディスク(SDD)も登場していますが、まだ記憶容量が少なく、高価である。

さて、本題のラジカセ。

こんなに文明の進歩した現代でも、ラジカセの良いところは、ラジオが聴けること、さらに、カセットテープで、録音や再生ができることです。カセットテープも劣化しますが、自家用であれば、何も問題ないレベルです。

ところが、肝心のラジカセのカセット部分が、壊れてしまいました。

 

ラジカセの中を開けてみると、ゴムベルトが劣化して、切れていました。

この夏の暑さ(連日35度を超える真夏日)で、とうとう、やられたのか?

 

でグーグル様で調べてみると、先達がありました。うーん、そういうことかぁ~。

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http://casette.hp.infoseek.co.jp/shuri.htm 【後日追記:infoseekブログが終了して、リンク先が見つかりませんでした。】

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410699684 

 

千石電商(秋葉原)で部品を売っている。 → http://www.sengoku.co.jp/

ミドリ電化では、いろいろな有償修理を行っている。

↓ 

http://www.midori-de.com/service/midori_service/index.htm リンク切れ修正

 

そこで迷わず、今回は、自分で修理しようとゴムベルトの長さを計って秋葉原へGO!!!

 

あったぞーー。ありました。しかも安い。秋葉に行けば、千石電商と秋月電子くらい回れば揃わないパーツはない!?くらいだ。うーん、だから、もう無駄に歩くのはやめよう。疲れちゃう。

 

家に帰って、ゴムベルトを交換。みごと再生できるようになりました。めでたし、めでたし。

 

やっぱり、ゴムベルトが切れていただけでした。その他は、ほこりを丁寧に掃除して取り除きました。まだまだ、そのまま使えそうです。相当古いAIWAのラジカセなのです。

 

修理のとき、調べていると、古いラジカセが、収集(コレクター)されているようです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~AA676/radio/RAJILIST.htm

http://www.designunderground.net/ リンク切れ修正

 

そのうちAIWAのラジカセも仲間入りしそうな年代です。

 

しかし、もっぱらラジオは、以前もう数十年前に購入した

SONY ICFーEX5 で聞いております。  

AMFMはもちろん、ラジオ短波なども聴けるすぐれもので、20年来のロングセラーとなって最近まで売っていました。

今は、後継機種として、SONY ICF-EX5MK2 となって販売されているようです。それなりに今も需要はあるのかな?

 

電源アダプタは別売りなので、数千円しますが別に購入する必要があります。なんともレトロを感じさせる頭でっかち型ACアダプターで、使用するたびに、なんとなく懐かしさと、こんなにでっかくする必要がある(った)のか?という疑問とを抱かせます。

 

もしかすると中古店で、安く売っているものに巡り合えるかも知れません。運が良ければ・・・。

http://nice.kaze.com/icf-ex5.html