革靴を洗う

革靴は、洗えないものとばかり思い込んでいましたが、

革靴も洗えるようです!

 

前に、スーツをクリーニングに出さずに、自分で、洗濯できる方法を見つけましたが、

今回は、革靴の洗濯です。

 

基本的に、靴は、3~5足程度を、2日おきくらいに履いて、よく手入れをしていれば、長持ちして、蒸れや、カビ、水虫などの細菌の繁殖なども抑えられて、快適に履けます。

 

しかし、それでも、数年経つと、靴の中が、うっすら汚れてきます。

靴の補修も大事ですが、やはり清潔にするのが一番で、洗うということになります。

 

洗う方法

①靴のクリーニング専門店に依頼する。

②靴用の洗剤(サドルソープなど)で洗う。

③市販の中性洗剤+油(ベビーオイル等)で洗う。

①、②は、高級な革靴の方法のようで、ダメになったら捨てても良いような、そこそこの革靴であれば、③の家にあるもので、お手軽に洗っちゃいましょう!!

 

参考文献 やっぱり先輩がおりました!

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3331639.html

http://noborineko.blog70.fc2.com/blog-entry-321.html

 

=必要なもの=

中性洗剤(アクロンなど) 家にあるものを使用。

油(ベビーオイルやオリーブオイルなど) 洗剤に混ぜても良いらしいが、洗った後、塗る事にした。

靴クリーム 仕上げに、乾燥等を防ぐために塗った。

 

いらないタオル、シューキーパー用に、新聞紙丸めたもの等

 

=手順=

適当なオケに、アクロンを水に薄めて、スポンジで革靴の、外側と内側を軽くこすり洗いします。

水で洗剤を良くすすいだ後、タオルで水をふき取って、型崩れ防止に、シューキーパー用の新聞紙を丸めて、靴の形に合わせて内側に入れます。残った水分も吸収してくれます。

最後に、革が完全に乾く前に、外側の革に油を良く塗って、仕上げに靴クリームを塗っておしまい。

後は、日陰干しして、内側が完全に乾くまで待ちます。季節にもよりますが、2~3日は放置。

 

 

けっこう手抜きの靴の掃除でしたが、長年使用して、気がつかぬうちに、靴の中にホコリ等もたまっておりましたが、きれいになりました。

しかし、頑固な汚れは、落ちませんので、ある程度で終了しましょう。

 

日ごろから、靴の外側は、丹念にケアしていましたが、内側は、なかなかケアできないものでした。今回の掃除で思ったことは、内側もけっこう知らず知らず汚れています。

さらに外側も、けっこう傷があって、普段は靴クリームなど良くわかりませでしたが、そこから、少し革が傷んでいるのも、洗ってみて分かりました。あんまり傷んだ靴は洗わない方が良いかもしれません。傷んでいるので、洗うとさらにダメージがあるといけません。

 

それに、外側の革は、デリケートなので、洗うと少なからずダメージを受けますので、高級品や、失敗が出来ないものは、自分では洗わないほうがようでしょう。