幸せになる生き方の3原則

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幸せになる生き方の3原則

 

(1)五感を大切にする。つまり損得(お金)の価値尺度のみの行動、判断から、豊かな生き方(お金ではない)の価値尺度によって行動、判断する。

 

では、何で価値判断すれば良いかと思ったあなたには、それが自分と他人にとって「正しいこと」かどうか自問自答して答えを導いてほしい。

 

 

(2)本心を大切にする。心から、やりたいこと。楽しいことをやる。例えば、お金をやるやらないの尺度や判断にしない。

 

例をあげると、1年で1000万円もらえるがやりたくない仕事と、1年で100万円しかもらえないが、心からやりたいと思える仕事があった時、あなたはどちらを選択しますか?

 

そこで、あなたの人生が1年のみであったと仮定したら、どちらを選びますか?

 

心からやりたいこと(仕事など)をやって毎日を生きるのが幸せなのではないでしょうか。

 

売れない芸人、漫画家などなど、芸術関係の仕事は食えないことが多いですが、不幸せなのでしょうか?

売れないまま(なれないまま)終わっても、他のことをして生きるより幸せに違いありません。

 

 

(3)ユーモアのゆとりを持つ。自己と相手の立場を考えて、ゆとりを持つと自然と生きられる。

 

人生は常に楽しい!それが、いつから人生がつまらなくなったのでしょうか?

まず、お金を価値判断にしてしまうこと。

もう一つは、他人と比べること。

 

要するに、お金持ち > お金持ち(すべての人がここ) > お金持ち。

お金持ちになれば幸せになれる?

幸せならば、お金持ちか?

 

毎日、お金を稼ぐために、やむなく働いている人が多いですが、やりたいこと(仕事など)をやってお金が付いてくる方が幸せです。

 

毎日、ほとんどの人が、少しでも多くのお金を稼ぐよう努力していますが、死んでしまえば、稼いだお金は、あの世まで持っていけません。

 

日々の生活が良くなる幸せになれるように、少しでも多くお金を稼ごうとしていますが、死ぬ前に、目の前にたくさんのお金があっても、何の意味もありません。

 

何の為に稼ぎ、何のために使うのか?

 

何だか、テレビCMみたいですが、全員が「自分(家族)の為に稼ぎ、自分(家族)の将来のために使う」と、答えるでしょう。

 

この答えは、正しいでしょうか?

 

将来、貨幣価値が、紙くずと同様に価値が無くなったと仮定した場合に、この答えはどうでしょうか?

 

きっと、お金に価値が無くなれば、このような自分と家族の将来のために稼ぐ発想は無くなります。

 

 

「自分のやりたいこと(仕事など)をやって、幸せに生きる。」

そして

「家族も、他人もみな幸せに生きる。」

 

それだけが、価値判断の基準ではないでしょうか?

 

 

お金を価値尺度として、他人と比べて幸せだ、不幸せだと思っているうちは、本物の幸せはこないのかもしれません。

 

人生は常に楽しい!と感じる本来の自分を取り戻して、本物の人間になるように行動して、幸せな人生を・・・・。現実にしましょう。