宇宙の果てには何がある?

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宇宙の果てには何がある?

 

この質問に、答えはない!

 

今現代で、有力な答えの1つは、宇宙は膨張し続けている。となる。

 

ちょっと勉強したことがある学生以上なら、みんな口をそろえて、無限に膨張し続けているとなる。

 

これは、地球が、天動説か?地動説か?と言っていた頃の話と同じで、今でこそ、地球は丸いとみな分かっているが、昔は、地球は丸いわけがない。丸かったら立てないし、回転してたら目が回る。はっはっはっと馬鹿にされたくらい天動説が有利で、地球を中心にして、天(太陽など)が回っていて、地球は平坦だと思われていた。さらに、地球の果ては、断崖絶壁で、落っこちると死ぬと、考えられていた。

今では、小学生でも地動説だと理解している。

 

 

そう考えると、地球を一周したり、宇宙から地球を見たりして、確実に証明されるまでは、少数説のほうが本当は正しいかもしれない。

 

宇宙が広がっているのか?地球が遠ざかっているのか?

 

無限に広がっていくものなのか?有限なのか?縮小するのか?

 

まったく分からない?

 

さらたちが思う(空想する)に、宇宙の果てには、時間がある。

 

時間とは、過ぎ去った時間である。

 

過ぎ去った時間は、いったい、どこへ行くのだろうか?

 

宇宙の果てに行っているに違いない。それが宇宙空間の膨張となっている。

 

要するに、宇宙空間の膨張が、時間を生み出している。

 

宇宙空間の膨張が止まるとき、時間が止まるということになるのだが、それは宇宙の消滅を意味する。

 

宇宙が消滅したときに、宇宙空間+時間という概念(次元)が消滅する。

 

さらたちには、宇宙の果てに行ってみたいなぁ~と思うときがある。

 

宇宙の謎がとける。すべての謎がとける気がしてならない。

 

人は死ぬと、あの世へ行くと言われている。昔の人は、そう考えていた。魂という人間の意志は、人の体から抜けるような感じを受ける。魂は、光の速度の何兆倍のスピードで、移動ができるとすれば、宇宙の果てまで行くことも可能だろう。そこには、過ぎ去った時間(過去)がある。宇宙の外が、あの世だとしたら、あの世は、死んだ人の魂の集積地。過去の時間が存在している。宇宙の果てと宇宙外の間は、三途の川ということだ。

 

三途の川を越えられるのは、死んだ人の魂だけということだ。

 

宇宙の膨張スピード(時間という概念)を超えて、なおかつ、宇宙の果てに行くには、光の速度で、何兆年だろうから、人の体では、ちょっと不可能な速度だろう。

 

 

今現代で、宇宙の果てがどうなっているか証明するのは限界があり、誰も証明できないが、宇宙の果てが科学的に証明されるのが先か?人類が滅ぶほうが先か?

 

 

人の魂も、天国とか地獄とかあるようだし、すべての魂があの世にたどり着けるとも限らない。生きているうちに、証明されないのであれば、分からぬまま、死んでゆくならば、地獄へ行くような人生より、天国(あの世)へ行けるような人生を送ろう。なんとなく宗教的ではありますが、・・・・。結局は、古くは、祖先から人間の考えの行き着く先は、そういうことなのかもしれない。

 

  

それと、もうひとつ不明なのは、ブラックホールの存在。

 

超重力で光をも外に出さない。

 

ブラックホールの中は、どうなっているのか?

 

 

単純に、圧縮プレス機なのか?

 

それとも、宇宙の外とつながっているのか?または、別の宇宙があるのか?

  

さっぱり分からない。

 

超重力で、いろいろなものを吸い込み、圧縮してしまうのだが、最終的には、何万兆年かけて、重力が弱まり星の核ができるのだろうか?それとも別の宇宙へ通り抜ける穴なのか?

 

宇宙空間には、宇宙人がいるだろうし、アメーバを作った祖先もいるだろうし、その先人たちに聞いてみれば、宇宙の果てに何があるのか?ブラックホールは、本当のところ何なのか?分かるかもしれない。

 

 

円盤に乗った宇宙人は、ブラックホールを通り抜けて、超重力に耐える素材で、別宇宙からやってきているのであれば、話は早い。

 

 

インターネットがあるので、全世界の全人口71億人に、この質問をして、宇宙の果てには何がある?と問えば、1人くらいは、正解を答える人がいるに違いない。もっといるかもしれない。

 

けれども、誰が本当の答えなのか?選ぶ人が、分からないので、結局は、正解を答える人がいても、違う人を正解としてしまう可能性があり、最終的には、証明されるまでは、誰もわからないということになる。

 

 

宇宙の外には、あの世があり、神が存在し、生命を創ったのも神であり、生命=神の子(神の子孫)であるとしたら、やはり死んだら魂は、宇宙外に帰っていくのが筋であり、それでいいか。人間が、元生命(細菌、アメーバなど)を無から作ったら、それを発見したら宇宙の果ての解明に一歩近づく。

 

生命(種)から生命は作れても、まだ、現代の高度な科学技術をもってしても、無から生命は作れないのだ。人間が創れない生命は、それほど貴重なのだ。命は大切にと言われるゆえんだ。

 

 

宇宙 Wiki参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99

ブラックホール Wiki参照 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB