日本救援衣料センターと三井不動産に、難民支援で衣類を寄付する

いらない洋服は、捨てるのもったいな!

 

それではどうするか?

前に、日本国内のホームレス支援の団体に寄付するのがベストだとして、記事にしましたが、海外の難民に衣料を提供している団体に送るという方法もあります。

 

国内のホームレス支援団体に贈る時は、男物の洋服で、夏や冬など季節にあった洋服を送らないといけません。少し季節の先どりはOK。

 

しかし、今回の日本救援衣料センターは、春夏秋冬の季節も問わず、女物(女性用)の洋服でも、送ることができます。

 

 

 

古着屋で買い取ってくれないものや、買取金額か安いもの1円とか10円とかは、季節まで待って、わざわざ古着屋へ持って行くよりも、寄付してしまったほうが、無駄な労力をかけず良いです。特に女性物も、OKなので、捨てるよりは、リサイクルになるし、心もちも爽やか!

 

安く売ったり、捨ててしまったり、するよりは、いっそ、ボランティアへ寄付してしまった方が、気分がハッピーで良いです。

 

なにせ、海外で、もう一度、役に立つのだから、捨てるより良いでしょう!!

 

洋服は、自分で着て擦り切れてボロボロになるのが理想なのですが、お気に入りは、それで早くダメになるけれど、気に入らない洋服だと、タンスやクローゼット、洋服収納棚に長期間、しまわれっぱなしで、意外ときれいな状態のままだったりします。

 

捨てるのはもったいないし、場所も取ることだし、せっかくなので、海外で役立ててもらましょう!!

 

そうすることで、部屋がきれいになって、心さわやか、新しい運もめぐってくるかもしれません。

特定非営利活動法人 日本救援衣料センター

http://www.jrcc.or.jp/

送付先:兵庫県神戸市東灘区深江浜町22-2

着払い不可。宅急便の配送料はご負担ください。

また別途、海外輸送費、10Kgにつき1500円をお支払ください。

 

 

海外輸送費分の費用がかかりますので、国内ホームレスの団体に寄付するよりも寄付する負担は大きくなります。えっ?やめる?でもまった、・・・・。

 

そこで、三井不動産が運営する商業施設ららぽーと、三井アウトレットアーク、ララガーデンなど)で、年2回5月と11月に、特設会場を開催していて、持ち込むことが出来ます。

 

洋服を寄付した時、もらったパンフレット(さすが三井不動産。しっかりしている。)

 

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&EARTH 衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~

http://www.mitsuifudosan.co.jp/and_earth/shopping/clothes/index.html

三井不動産のCSR社会貢献活動の一環として、毎年行っているものです。

こちらに持ち込めば、送料はいらず、尚且つ、海外輸送費もいりません(※イベント会場に持って行けば送料無料で寄付できます)。

三井不動産で責任をもって、「日本救援衣料センター」まで、まとめて輸送し、海外輸送分も負担してくれるそうです。

なので、お近くに三井不動産の商業施設がある方は、こちらに参加して利用してみてはいかがでしょうか?

紙袋などに、着なくなった洋服やいらなくなった洋服をたたんでもっていくだけです。年2回(5月、11月)で、各イベント会場のスケジュールは、上記のホームページなどで確認してください。

もちろん、募金箱もあって募金もできます。さらたちは多少、募金もしました。

 

イベント会場でもらった物(洋服をもって行ったら、小さい洋服デザインのかわいい粗品をくれた。(やっぱり、三井不動産だけのことはある。)

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もっとも、さらたちは、既に、国内のホームレス支援団体へ、男物の秋冬物は、大部分を寄付して送ってしまった後なので、残っていた夏物の衣類(半そでワイシャツなど日本では時季外れ)を、少しだけなのですが、紙袋に入れて、こちらに持って行きました。

イベント会場は、人がチラホラと洋服を持って来ていました。まぁ、商業施設ですから、いつも色々な人で混んでますけどね。

 

日本救援衣料センターが衣類を海外に提供している先をみると赤道近くの温かい地域が多いので、半そでシャツなんかは重宝されるのではないかと思って、持って行った次第ですが、山岳地帯だと、赤道近くても、夜は冷え込むそうなので、長そでなんかも、けっこう役に立つようです。

 

パンフレットと一緒にもらった資料には、アジア、アフリカ、中東、南米あたりが海外の寄贈先メインです。黄色は2012年以前、オレンジ色は2013年、赤色は2014年に衣類を支援しているところです。

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たまに、洋服の支援は、現地で洋服が売れなくなるから不要だというような意見も、見かけるが、難民や被災地、貧困地域だと、ユニクロやH&Mのような洋服を売っている店舗が、そもそも出店していないし、難民で逃げて来たり、地震や台風で被災したりして、着のみ着のままの姿ですから、買うような状態ではないです。また、不衛生であったり、やむなく貧困の状況に置かれていて、洋服を買うお金がない人も、世界にはたくさんいる訳で、そういった状況を知らずに、日本人のお店に行けば、物は何でも売っているという物資が豊かな感覚で、現地で洋服が売れなくなると言う日本の人々は、経済(エコノミック)アニマルというか?脳内アニマル化しているのではないだろうか?脳がすでに動物なんです。ガォー。

人道支援というのは、人の脳が考えたことですから、相手の立場や状況をよく知らないと出来ません。その判断力を失っている日本人は、すでに動物化しているのです。

いずれ、こういう脳の人たちが日本の権力の中枢を支配するようになると、末恐ろしいですね。

 

日本だって、東日本大震災の時は、日本国内のみならず、海外からも、たくさんの支援物資が届いて、飢えをしのいだり、毛布や衣類で、寒さをしのいだりして助かった人も多かったのではないだろうか?

 

 

 

話はそれたが、必要なところに必要な物を送る。洋服だって、長く着ていれば、破れたり、汚れたり、ほつれたりして、また、新しい物が必要になるわけだし、新たに支援を必要とする国や地域も増えるわけだから、継続した支援は必要であろう。

 

これは、必要としている品目リスト。

 

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日本救援衣料センターは、海外へ送ることを前提としているから、海外の人が使う物が必要となる。

 

着物や、露出の多い洋服(ワンピース等)は、いくら値段が高く良い品物でも、海外の人は着ません。文化の違いや宗教などで、好まれない服(例えば、ふんどし、露出が多い物等)は、実用的でないので送らないでということだ。他にもスーツなんかは、現地の人は使わないからいらないそうだ。

 

 

もっとも、国内のホームレス支援団体でも、男物でもスーツはいらないそうだ。ホームレスの方々は、スーツは着ないので需要がない。

どちらかと言うと、国内のホームレス支援団体では、冬季のジャンバーが足りないと書いてありましたので、夜間冷え込んで、凍死しないように、厚手のジャンパーは国内の方がいいかもしれません。

 

細かいことを言いだすと、多岐にわたり話が長くなってしまうので、このへんでおしまいにします・・・・。

受け入れ品目や状態は、各所のホームページにて確認して、取り扱っている物だけを送るようにしてください。もし、記載していなければ、受け入れるかどうかの詳細は、各所へお問い合わせしてください。

 

では、また。