着なくなった洋服をどこに売るのが良い

 

断捨離を続行中のさらたちは、

本や、ブランド品に続いて、

 

着なくなった洋服を売ることにした。

 

もっとも、既に、ホームレス支援しているNPO法人や、教会に、ボランティアで寄付してしまったので、ほとんど洋服はありません。

 

それでも、部屋を片付けていると、まだまだ、いろいろと、押入れの奥深くにしまいっぱなしにしていて、存在も忘れていた衣類が出てきます。

前にも記事にしましたが、3年使わなかった物は、80割がた、今後も使いません。

 

ましてや、5年、10年前の物だと、今後、使われる可能性は、ほぼゼロです。

 

  

ぜったいに着ないので、ブックオフ系列の洋服買取を利用しました。

 

どこに売るのが良いか迷いましたが、ブックオフ系列の洋服買取が評判がよくて、ハードオフ系列の洋服買取は、ネット上ではあまり評判が良くなかったので、まずは、ブックオフ系列の洋服買取を利用しました。

 

 

 

ノーブランドの衣類など、かき集めた18点の衣類を持って行ったところ、・・・・。

 

買取 6点  450円

 

でした。

 

内訳は、

 

アウター 1点 300円

インナー 5点 150円

すべて男物です。

 

残り12点は、買取不可でした。

 

おそらく、季節外のものと、毛玉や、タグが薄れているものなどが除外されたようです。

 

タグがきれいなものと、日本製は、ちゃんと、すべて買い取りになりました。

 

それから、季節外の衣類も不可でした。

 

それで、やっぱりブックオフ系列なので、免許証提示して、同意書の書類を記入させられて、店員さんが内容があっているか確認していました。

その手続き後、タダなら引き取りますと、言ってましたが、値段の付かなかった残り12点は、持って帰りました。

 

けっこう重たい荷物となり、売れると思い喜んでいったのですが、結果は1/3しか売れませんでした。それ以外はアウト。

 

少ないはずなのに、帰りの方がなんか重たく感じた。

 

これらを、実体験から、まとめると、

アウターは、1枚300円  コートやジャンパーなど

インナーは、1枚30円   YシャツやTシャツなど

 

これが、ブックオフ系列店舗でのメンズ衣類の買取相場のようです。

 

確かに1枚10円よりは、マシかもしれません。

 

 

そして、また別の日に、ハードオフ系列のモードオフだったかに、持っていくも、こちらは衣類は全滅でした。

ついでに、思いつきで、携帯、スマホのアクセサリーと、ビジネスカバンも持って行ったので、

そちらは買取、

携帯、スマホのアクセサリー 10点 100円

ビジネスカバン 1点 200円

合計 300円でした。

 

5000円くらいのビジネスバックでしたが、買ってみたもののあまり使わなかったので、売ってみましたが、200円。やっぱり1割にもなりませんね。携帯スマホのアクセサリーは、充電器や細々とした物です。1点10円なのかな?

 

 

そして最後は、ネットで調べると、kg単位で買い取ってくれるというキングファミリーへ持って行きました。けっこう店舗が少ないので、場所を探すのに苦労しました。

 

 

そちらの結果は、

季節物衣料(再販可) 150円 × 2.1 kg = 315円

リサイクル資源 1円 × 0.4 kg = 1円

服飾雑貨・小物 100円 × 1.4 kg = 140円

合計 456円でした。

 

前回ブックオフ系列で買取不可だった衣類が、6着買い取ってもらい、なおかつ、今回は新たにスーツを持って行ったので、スーツ上下が重さに少しは貢献していると思います。昔セールで買った日本製の1~2万円する既製品です。あまり着なかったので、状態は、けっこう良いものです。 

 

Tシャツは、1枚あたり重さ100~200g。 だいたい15円~30円相当。

Yシャツは、1枚当たり重さ200~300g。 だいたい30円~45円相当。

 

さらたちは、背が高いので、サイズは大きめなのですが、持って行く前に自宅で量ってみたけれど、それほど、重さはないです。ズボンは1着も買い取ってもらえませんでした。なぜかしらん。お店や査定員の判断で、だいぶ変わるようなので、買取不可や、値段の付かない物、キロ1円リサイクル資源などになったら、一度、家にもって帰りましょう!

 

 

リサイクル資源は、さらたちは、古いシャツを捨てるつもりで持っていったので、それは1円相当でも、予想通りだったのですが、それ以外でも、リサイクル資源に分類された物6枚は、精算時に、お店の人に言って、返してもらいました。

季節物衣料(再販可)とリサイクル資源の分類って分からないですね。どうやら、衣類のタグがきれいな物は、季節物衣料(再販可)となるようで、見た目がきれいでも、タグが薄かったり、汚れてにじんでいると、リサイクル資源のほうに回されてしまうようです。

 

 

服飾雑貨・小物は、買ったけど、気に入らずに使わなかったネクタイや、ハードオフで売ったようなビジネスカバンの少し安物を持って行きました。

 

どっちみち使っていないので、誰かが気に入って購入して、少しでも、リサイクルになればと思います。

 

ようやくこれで、だいたい片付きました。それでも、6枚残ったのですが、これは、また、ホームレス支援しているNPO法人や、教会に、ボランティアで寄付するか、もしくは、日本衣料救援センターが三井不動産とコラボして行う年2回の、「&EARTH 衣料支援プロジェクト」の時にでも、寄付しようと思います。