バス共通カードは、払い戻し受付が終了します。

 

バス共通カードの払い戻し期日が迫る!!

 

都営バスの場合だと、バス共通カードだけでなく、

都営バス専用乗継割引カード、都バス都電専用Tカードも対象です。

 

 

払い戻し期限は、平成27年7月31日まで。期間厳守!! (平成27年8月1日以降は、払い戻し不可。要注意!!)

 

今年は平成27年(2015年)ですので、あと2ヶ月弱と期限が迫っています。もうすぐ終了です。

 

未使用だけではなく、使用途中でもOK。残額が返金されます。

 

さらたちも、断捨離して、部屋を片づけていたら、使用途中のバス共通カードを発見しました。

発見したバス共通カード 

2141 

 

 

これは、使用済みの写真です。使用途中のは、写真を撮る前に、すでに換金(返金)してしまいました。払い戻しを受けるとカードは、回収されてしまいます。あしからず。

 

 

 

さて、バス共通カード(通称バスカード)をネットで調べると、すでに2010年10月31日に、使用はできなくなっています。そう言えば、さらたちも、いつの間にか、バス共通カードを使わなくなっていた。パスモが普及して、使わなくなった。

だいたいバスは、そんなに乗らないから・・・・。

 

 

それでも、バス共通カードは、5000円分を買うと、850円もプレミアム分がサービスで加算されているので、5850円分を使うことができたので、お得だったのです。

 

そもそも、バス共通カードは、すべて使い切ったはずだったのですが、部屋を片付けていて、使わなくなっていた定期入れを棚から発見しました。まさしく棚ぼた!?

 

その定期入れの中から、なんと使いかけのバス共通カードを発見しました。使い切ったのも、何枚かあった。完全に存在を忘れていた。ぜんぶ使い切ったものと思っていたから・・・・。

 

そこで、もう一度、ネットで調べると、バス共通カードの払い戻しは、2015年の7月末まで、今は5月ですから、換金が可能だったので、ぎりぎりセーフでした。

 

 

断捨離もいいものだ!

 

 

 

換金方法はこちら

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/kanren/buscard.html 都営バスホームページ公式

 

気を付けないといけないのは、

発行事業者に持っていかないと、払い戻し換金できないということ。

バス共通カード右下に記載されている発行事業者のみで受付ですから、

都営バス(東京都交通局)は、都営バス(東京都交通局)の営業所に持っていく。

西武バスは、西部バスの営業所。

東武バスは、東武バスの営業所。

国際興業は、国際興業の営業所。

小田急バス、東急バス、京王バスなども同じ。その他の事業者も、発行事業所へ持っていくのは同じです。ホームページで調べて持って行きましょう。

 

バス事業者一覧 バス共通カードのホームページへのリンク 

http://www.kurumi.sakura.ne.jp/~buscard/buscard/hakko.htm

http://www.kurumi.sakura.ne.jp/~buscard/

このサイト様は、とても分かりやすかったので、リンクをさせて頂きました。感謝です!

 

 

 

 

さて、さらたちも、最寄りの営業所を調べて、バス共通カードの払い戻しを受けたら、数百円ですが返ってきました。 

 

残額分の計算は、プレミアム加算分があっても、加算額は返金されません。

 

例、5000円カードは、5850円分を使用できるのですが、この850円は、返金されません。あくまでも5000円カードは、最大5000円の返金となります。

 

東京周辺だと、都営バスのほかに、西武バス、東武バス、国際興業バス、小田急バス、東急バス、京王バスなどです。他にも、たくさんの事業者がありますが、交換方法は、同じようです。詳しくは、バス共通カードに記載されている発行事業者のホームページなどでご確認ください。

それから、払い戻しの際は、身分証明書と印鑑なども持っていくのを忘れずに!

 

もし払い戻し期限を過ぎてしまったら、ヤフオクなどで、コレクターが買ってくれるのを待つくらいになってしまいます。さらたちのように数百円なら、あまり悔やまないかもしれませんが、未使用の5000円券だと、なんか大損した気分です。しかも、全国は広いですから、なかには、まだ何十枚も持っている人だっているかもしれません。

 

今年の7月31日までに、払い戻して交換しないと、単なるカードになってしまいます。

 

鉄道と違って、バスコレクターなんてのも、いるだろうけれども、たくさんいるとは思えないので、バス共通カードを使わずに、2015年8月1日になった場合は、コレクターズアイテムとして、ヤフオクなどで売っても、ほぼ価値なしになると思います。特別な絵柄なら高値で売れるかもしれませんが、一般的なのは、なかなか売れないだろうと思います。

 

 

今頃、バス共通カードなんて持っている人は、そもそも少ないかもしれないけれど、買ってしまって忘れているのも、たくさんあると思います。おじいちゃん、おばあちゃん家などには、あるかもしれません。親戚一同みな調べて、払い戻ししておきましょう。部屋の片隅や使わない引き出しの中、あるいは、定期入れやカード入れに入っているかもしれません。記念品でもらったりしてるのもあるかもしれません。使いかけの残額でも良いです。

 

もっとも、残り2ヶ月しかないので、どれだけの方が、バス共通カードの払い戻し終了を認識しているか分りませんが、親切心を大いに発動し、さらたち愛読者へ、ご忠告しておきます!

 

 

バス共通カード wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89