ヨドバシエクスプレスメール便って何だ?

 

ヨドバシカメラのネット通販(ヨドバシドットコム)で買い物をすると、配送方法に新しく、ヨドバシエクスプレスメール便が追加されていました。

 

このヨドバシエクスプレスメール便って何なのか?知りたい方も多いはずなので、ここで簡単にまとめておきます。

 

(1)ヨドバシカメラの自社運営サービス

ゆうパック、クロネコヤマト、佐川急便などの宅配業者ではなく、ヨドバシが配送しているので、宅急便の「お問い合わせ番号」は、ありません。受領印もいりません。

 

(2)一部地域(都内全域)のみに対応。今後は対象エリアが拡大する見込みの模様。

購入した時に、今まで通り、配達会社も選ぶことができますが、対象エリアだと、ヨドバシエクスプレスメール便が第一候補になっています。

ここでようやく、さらたちは気が付きました。なんじゃ、ヨドバシエクスプレスメール便って?聞いたことがないぞって!みなさんきっと、そうでしょう?

 

(3)注文後、速いときは、6時間以内に届く。当日だけでなく、翌日の指定も可能。

ヨドバシは配達が速いです。今までも、翌日や当日の配送で、速かったのですが、注文した品物と時間帯によっては、最短で6時間以内という驚異の配達スピードになっています。

 

(4)メール便だからポスト投函。

ゆうメール、クロネコメール便、飛脚メール便などと同じく、ヨドバシメール便も、基本的にポスト投函です。

だけれども、さらたちの場合には、ポストに入らないので、玄関に来てインターホン鳴らしてくれました。配達前に、場所の確認なのか電話連絡もありました。ポストに入らず、不在の際には、おそらく、不在票をポストに入れて、後日配送(再配達)されるようです。未確認ですが、「場所がわからない、ポストがわからない」などの時にも、再配達となるようです。

  

(5)配達補償は、あるのか?

このあたりが心配かもしれませんが、配達前に、「ご注文商品配達開始のお知らせ」というメールが届きます。そこに、お届け予定日時(○月○日 ○時○分頃)と配達伝票番号が記載されています。配達後にも、「配達完了のお知らせ」というメールが来ました。

配達された時間は、予定日時よりも、おおよそ10分くらい速く配達されて、ほぼ正確な時間でした。

こう考えると、宅急便なみの配送でした。宅急便と違うのは、ポストに入るものは、ポスト投函です。それ以外のポストに入らない大きい商品は、玄関まで来て、対面して手渡し、不在時は、不在票の投函と、ほぼ宅急便と同じです。

それと、ヨドバシ専用の配達伝票番号はあっても、ネットで配達状況を調べることはできません。受領印も不要なので、印鑑もいらないです。それが他の配送会社(ヤマト、佐川など)との大きな違いでした。

 

メール便のポスト投函は、他の配送会社と同じなので、ポスト投函後の補償は、記載されていませんが、他の配送会社と同様に、紛失や事故の補償はないと思ったほうがよさそうです。

 

紛失時に、もし補償されるとしても、ヨドバシとの交渉が、たいへん面倒なことになると思います。事故(例:ポストに入れた衝撃で壊れた)などによる商品の初期不良は、今までと同じでヨドバシに連絡すれば、おそらく保証してくれますから、その点は安心です。

 

そうすると、ポストに入るサイズだったら、1000~3000円以下くらいまでの、小物で、万一、なくなっても良いものを買うようにしとけば安心です。あるいは、配達される時間には、必ず家にいる。家にいない場合は、注文時に別の配送方法(宅配便)を選ぶという選択肢もあります。

 

(6)おしまいに。

今まで、宅配便との違いを見てきましたが、最近は、マンションやアパートで、表札やポストに名前を出さない人が多く、部屋番号だけという方が多くなってきているようです。

また、ポストがどこにあるのか分かり難い家や、玄関がどこから入るのかわかり難い家も、あるようです。

配達される側も、そういう点に気を付けておけば、紛失するリスクも少なくできて、補償うんぬんという、やりとりをする手間や時間もなく、よいと思います。

結果として、ヨドバシエクスプレスメール便は、お客にとっても、よいサービスだと思います。

お昼にネット注文して頼んでおいて、家に帰ったら、ほしかった商品が届く、または、届いているということも可能になるわけです。 

 

時間のない人へ要点をまとめ

自宅のポストより、大きい商品は、宅急便とほぼ同じ。

ポストに入る大きさなら、メール便とほぼ同じ。

 

以上、ヨドバシエクスプレスメール便について、お届けしました。